ZX100-60を東京都大田区の新設された人道橋(約80m)に設置しました。
柱の高さが波状に変化するため、それにあわせてマス目数を変えながらの取り付けました。
額縁ワイヤーにはアンタック社のタフデバイスシリーズを使用し、上辺はワイヤーにネットを通し、下辺は同径のワイヤーで編み込んで設置してます。
メインとなる支柱やタイルの意匠にうまく調和し、きれいに仕上がりました。
2025年3月4日(火)~7日(金)まで東京ビックサイトで開催された「建築・建材展 2025」に出展しました。
2小間を使い、6種のネットを円形に配したブースは人目を惹き、ゼノックスを張った状態を実際に触っていただくことができました。
多くの方々にご来場いただき、製品について具体的なご質問や、貴重なご意見をいただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
ZX150-80を商業ビル外階段に安全対策ネットとして幅5.0×高さ9.0mの対象部に1枚のネットを横向きに張りました。
4辺以外に中間にもワイヤーを計5本張っていますが、この中間ワイヤーと手すりの交点の位置が、通常の長方形と異なり階段などでバラバラのため、仮ワイヤーを設け、上からテンションを調整しつつ、高さや張り具合を揃えていく細かな作業が必要となりました。
ZX45-50Kをマンション外階段に設置しました。
設置方法は普通のポリエチレン製ネットと全く同様で、施工もとても簡単です。
わずか0.45㎜と細い線径は視界も妨げず、オールSUS316なので錆びにも強く、変色のムラなどもでません。
軽さと強さと意匠性を備えたZX45シリーズ、クライアント様にも施工会社様にも強くおすすめいたします。
ZX150-80を屋上のパーゴラに設置しました。
t6のリブを支柱に溶接してもらい、横方向はナットエンド、縦方向はフォークエンドでφ4.0のワイヤーシステムを取り付けました。
ネットの高さは約2500、下辺は編み込みで設置。
仕切りの目的を果たしつつ、圧迫感もなく視界も良好でご満足いただけました。