


福井県の美浜原発での実績を評価いただき、ZX45-30Kが茨城県東海発電所の関連施設にも採用されました。
今回も不燃性、SUS316の耐食性、軽量さ、30㎜角目サイズなどを基準に複数の施設で採用していただき、総面積も2000㎡を超えます。
また別案件でも原発施設内に導入いただくなど、ゼノックスはその特長を以て活躍の場を広げております。




ZX45-30Kを某自動車メーカーの新築の建屋に設置しました。
H鋼に沿った設置区画が大きく、1枚が約12m×30mと大きなサイズのネットを何枚も取り付けましたが、わずか98g/㎡と軽量なため、比較的スムースに作業は進みました。
不燃性を必須条件にご採用いただきましたが、0.45㎜と細い線径は目立たず、軽量のため自重によるたるみも殆ど気になりませんでした。
他社製品では線径0.81㎜のワイヤーをスリーブ固定するタイプ等もございますが、作業性、低可視性、天井張における弛みなどにおいて、多くのメリットがあると改めて実感した現場でした。
ZX45シリーズ、クライアント様にも施工会社様にも強くおすすめいたします。




ZX100-60を東京都大田区の新設された人道橋(約80m)に設置しました。
柱の高さが波状に変化するため、それにあわせてマス目数を変えながらの取り付けました。
額縁ワイヤーにはアンタック社のタフデバイスシリーズを使用し、上辺はワイヤーにネットを通し、下辺は同径のワイヤーで編み込んで設置してます。
メインとなる支柱やタイルの意匠にうまく調和し、きれいに仕上がりました。




2025年3月4日(火)~7日(金)まで東京ビックサイトで開催された「建築・建材展 2025」に出展しました。
2小間を使い、6種のネットを円形に配したブースは人目を惹き、ゼノックスを張った状態を実際に触っていただくことができました。
多くの方々にご来場いただき、製品について具体的なご質問や、貴重なご意見をいただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。



ZX150-80を商業ビル外階段に安全対策ネットとして幅5.0×高さ9.0mの対象部に1枚のネットを横向きに張りました。
4辺以外に中間にもワイヤーを計5本張っていますが、この中間ワイヤーと手すりの交点の位置が、通常の長方形と異なり階段などでバラバラのため、仮ワイヤーを設け、上からテンションを調整しつつ、高さや張り具合を揃えていく細かな作業が必要となりました。